内田酒店の日本酒会・ワイン会・その他 日々のよしなしこと

高知県高知市高須3ー16ー1 とさでん交通 東新木電停隣

店の営業時間 9時〜21時 日曜日は夕方〜21時
  配達受付 9時〜19時 日曜日はお休み
土佐酒道会ノーメル賞選定?
先月、半年ぶりの「土佐酒道会」がありました。
15年半もの間、毎月集まり開いた研究会。
いよいよ、最後ぱぁ〜っとおわるぞっと。
総会&第188回研究会ということになるのでしょうか。
ノーメル賞の各店ノミネート品を持寄り
年度末会計報告、総会、散会の予定でした。

いつもの時間、夜8時半開催。
場所はいつもの例会の支所和室ではなく
いつもの宴会の場所高知市内 花鶴さんで。

伊勢海老が一人一匹づつのった刺身盛り合わせに始まり、
ドロメ、たたき、鯖寿司、鍋、ツガニ汁・・・
持ち寄ったノーメル&ノーメン賞のノミネート酒。
花鶴
オリジナル
たたき
卵とじ
鯖姿
うすにご
鍋
ツガニ汁
会長
山崎会長
デザート
秋月先輩
秋月
のめん
源十
竹村社長
牧野
古谷さん
リブザルド
小笠原君

宴は大いに飲み食べ語らい笑い盛り上がり
酒道会のブログも引き続き更新予算を計上し
また来年この時期にノーメル賞発表という名目で集まりましょう!
同窓会また、飲みましょう!
と、
予算と余韻を残し散会しました。

15年の積もる話の続きは、
日本酒バー「ぼくさん」で
何を話したか忘れましたが・・
三次会は・・・

ぼくさん
代行

ノミネート酒や、酒道会の内容、詳しくは酒道会のホームページ
今回も、ホームページ他長年お世話になりました山根さんがまとめてくれています。
ありがとうございました!
皆さん、ありがとう ありがとう!
いよいよ卒業
PB
酒の道 楽しむ未知土佐酒道会
お酒のある豊かで楽しい生活を提案できる、真の「酒と食卓のプロフェッショナル」を目指して、日々活動をしている、高知の個性が光る酒販店有志の会。司牡丹酒造竹村社長を顧問とし現在県内7店がメンバー。毎月一回の例会でテイスティング技術、販売のプロとしての何かなどを考える研究会。




今日、土佐酒道会の監査をしました。
酒造年度に合わせ10月から翌年9月までの一年を区切りとし今年度の活動をシメました。今年度というか、長年の活動に一区切り、最後の監査です。会費残金を使い切り、今月の解散懇親会をもっていよいよ解散します。
予定表

思えば毎月休まず十?何年間。
堺町の司牡丹支店に夜8時、
酒屋が集まり勉強会。
長くこんなに長く続くとは。
司牡丹のタンクを選び酒道会PBの季節限定酒を発売
同じく限定焼酎の発売
商工会館を使わせてもらい何度か開催した
「立ち呑みワンダーランド」や
司牡丹支店の屋上で満月の深夜、
月光浴をさせた各店オリジナルの「宇宙酒」発売
2万円の「坂本龍馬乃船中晩酌野点箱」
その野点箱と浦戸湾屋形船クルーズ
そして
毎月の例会開催、
会の冒頭きき酒タイム
思えば遠くに来たもんだ
いやいや何処にも行ってません。
此処にいます。
今もあなたの街の酒屋として。

ノーメル賞あなたが、こりゃ「飲める!」とイチオシするお酒。と
ノーメン賞あなたが、こりゃ貴重すぎて「飲めん!」と思うお酒。
この2つが最後の会の最大議題です。

詳しくは解散懇親会の後・・・
焼酎は夏の季語。2
最高気温 更新中!



昨夜は酒道会でした。

720
酒道会と言えば、珍しい清酒取り焼酎。
米焼酎ではなく
清酒原料の焼酎です。

720 25度

25度720ml 950円

300  40度

40度300ml 650円

12年前の7月発売の限定品
超〜限定品。
興味のある方はどうぞ。


Vol.173 土佐酒道会 例会2013.2
酒の道 楽しむ未知土佐酒道会
お酒のある豊かで楽しい生活を提案できる、真の「酒と食卓のプロフェッショナル」を目指して、日々活動をしている、高知の個性が光る酒販店有志の会。司牡丹酒造竹村社長を顧問とし現在県内7店がメンバー。毎月一回の例会でテイスティング技術、販売のプロとしての何かなどを考える研究会。

に、行って来ました。
今回は、竹村社長と6店のメンバーで例会でした。
まず、ブラインドで利き猪口 4つ。

一つは司牡丹なので、どれかな、と答え探したのですが、まさか、全部 司牡丹の商品とは。

協会号と協会号とは。

坂竜飛騰」(本醸造酒)〈協会7号酵母・1回火入れ・アル分16〜17・精米歩合70%〉
「司牡丹・仁淀ブルー(ラベルなしの発売前酒)」(純米酒)〈協会7号酵母・1回火入れ・アル分16〜17・精米歩合65%〉
豊麗司牡丹」(純米酒)〈協会9号酵母・2回火入れ・アル分15〜16・精米歩合65%〉
「司牡丹・永田農法・純米吟醸」(純米吟醸酒)〈協会9号酵母・1回火入れ・アル分17〜18・精米歩合60%〉

真の「酒と食卓のプロフェッショナル」を目指して気づき、ブラッシュアップを貰える場です。


そういえば、
Vol.82 土佐酒道会 例会2005.7で当会アドバイザーの吉岡さんから含蓄あるおことば

『酒蔵をみるだけで、産業 歴史 旨いもの その他いっぱい すべてかも その土地のいろいろが見えてくる。酒蔵をキーワードに旅をするのも いいですよ』

という、のを思い出しました。蔵開きのイベントが集中する季節。この言葉を思いながら・・・。