2018年10月に引っ越しました
新しいうちださけのかいブログは

http://uchidasake.blog.jp です

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ボージョレ・ヌーヴォー 本日解禁
ボージョレ・ヌーヴォー 本日解禁です!

毎年、11月の第三木曜日が解禁日

今年もご注文ありがとうございます。
一番人気のルイ・テートは、ご予約にて完売してしまいました。ご予約いただいていたお客様、発送ご希望の方は、明日到着予定です。ご近所さんは、朝9時から夜9時までの営業時間中に(日曜日は夕方から営業) ご予約特価にてお渡しします。ご来店お待ちしております。ぞんがい人気の低アルコール8度のやや甘口フィズヌーヴォーや、ロゼのボージョレ・ヌーヴォーもあります。

11月3日と一足先に解禁した、甘酸っぱい山梨ヌーヴォーも人気です。こちらも あと少しとなってますのでお早めにどうぞ。
10月30日解禁でしたイタリアの新酒 ノヴェッロは、完売してしまいました。こちらは12月下旬に船便が 入荷します。お買い得おすすめです。


ご来店お待ちしております


エプロン

アドレス変わりました
ブックマークよろしくおねがいします
秋が来た ひやおろし
先月は夏真っ盛りで
9月に入ってもジリジリむしむし
夏終わらないんじゃない?
かと思ったけど
ちゃーんと
秋が来た 秋だよ今は

2018冷卸

一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし



土佐酒で乾杯 はし拳 なかま
10月1日は、日本酒の日なので
こんなイベントがあります
ぜひお早めにお申し込みください

かんパイなかま
お申込みは高知県酒造組合
TEL;088−823−3558まで

同日同ホテルにて
第53回土佐はし拳全日本選手権大会
も開催されます。
昔は桟橋の高知県民体育館で行われていましたが、開催場所が変わりました。いろいろありながら続いています。そこに開催を待っている拳士がいるから。
午後1時からです。
参加申込みは10日に締め切られていますので今から拳士としての参加は無理ですが、見学は無料ですので是非こちらも覗いてみてください。酒屋や蔵元、酒問屋も酒造関係者が多数出席しています。大会運営側として。もちろん内田も。名誉大拳士ですから。

名誉大拳士になって26年

充可状

はし拳は、二人づつで勝負します。
まず二人、赤箸を三本ずつ持ち、酒と盃を置いた御膳を挟んで向かい合って正座します。じゃん拳で打ち込みの方を決めます。

じゃんけんで負けた方が「「いらっしゃい!」あるいは、「おいで」「はい!来いや」「俺に来い!」などと好き放題、掛け声と共に)拳に箸を何本か(0〜3本)隠して相手に突き出します。
じゃんけんで勝った方、打ち込みは相手の鼻息や拳の筋、びびり具合を見て、拳の中に箸が何本か勘を働かせ自分の箸と合計本数を推測し自分の打ち込む箸の本数を決め「3本!」と言って箸を隠した拳を相手に突き出します。
いらっしゃいと言った方は合計本数を推測し「1本」もしくは「5本」と声を張りながら推測した箸を隠して・・

そして呑むのです。
幕末に流行ったバクチらしいのですが、
呑んで呑んで分からんなって
負けて呑んで 笑います。
怒ったりヨウダイ云うたらしらけます。
はし拳 
遊びですから。

「赤いが〜出してや」とはし拳の塗り箸を出すよう言われる事もなくなりました。そんなおじいが、おらんなったきです。

今夜ははし拳を肴に一杯







秋には 船中八策ひやおろし
華のある香りと綺麗でしっかりした味わいが調和、人気の辛口純米原酒が入荷しています。司牡丹の「船中八策ひやおろし」のことです。

ひや船中

ひやおろしとは
秋に発売される特別なお酒 です。



熊本酵母ならではの華やかでふくらみのある香りと、綺麗でしっかりした味わいがよく調和。程よいまろやかさも感じられるお酒です。
辛口な味わいだが、しっかりとした米の旨味を感じる。こなれた旨味に酸が調和。キレあり後味良し。

船中八策ひやおろし
造り 純米原酒

1.8L・2,950円(税込3,186円)
720ml・1,480円(税込1,598円)
[分析値]
アルコール度数 17.0〜17.9
日本酒度 +8
酸度 1.6
アミノ酸度 1.2
使用米 アケボノ(岡山)/山田錦(兵庫)・アケボノ(岡山)/山田錦(兵庫)
精米歩合(掛米・麹米) 60・60
酵母 熊本酵母



ところで
「ひやおろし」が出回るのは9、10、11月、まさに秋まっさかりのシーズン。この3ヶ月の間でも、刻々と「ひやおろし」は熟成の度合いを深めていきます。暑さの残る9月にはフレッシュ感も残す味わいのお酒が、10月、11月になるとまろやかさと旨味を増し、数ヶ月でここまで変わるのか、と驚く変身を遂げます。同じお酒を月を追って変化を楽しむなんて飲み方も。熟成、変化、季節、一言では言い表せない奥深い日本酒の魅力、ぜひお楽しみください。





「ひやおろし」とは
寒造りが定着した江戸時代中期、新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌(火入れ)をしたうえで大桶に貯蔵し、ひと夏を越して気温が下がり、外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになる頃、大桶から「冷や」のまま(二度目の火入れをせず)、樽に「卸して(移して)」出荷したことから、このように呼ばれていました。









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このブログ、
手狭になって断舎離したけど
そろそろ引っ越しもいいかなあ



新居を整えています
引越し先は取り敢えず
こんなかんじ

しばらくは両方を行ったり来たり
どうしたものか
考えあぐねながら

日土






交流会に参加してみた

なかまにならんかね


なかまになる


「仲間に入れちゃお」との事で参加してきました


tosasakenakama


「TOSA SAKE NAKAMA」制度発表会


2


高知県酒造組合理事長の竹村さんの挨拶で始まり

3

濱乃鶴の小原さんと
小売組合理事長の秋月さんと
写真撮った迄は良かったですが・・

4

エンジンかかり
秋月さんと4次会まで・・・
最後は鉄板のれいこ
ぐでんぐでん
20年ぐらい同じパターンで成長ありません






秋のワイン会のお知らせ
はっぱ
「大人の秋ワイン」

9月30日(日曜日)内田酒店にて 
夕方4時〜6時半 

 
ワイン会をやります。秋に合う白ワインをブドウ品種の違いでいくつか、しみじみ味わう赤も品種の違ういくつか、当店のソムリエがセレクトしお楽しみいただきます。ぜひおいでください。

会費;ワイン代二千円 各自一品持参
先着順、お早めにお申込みください。

内田酒店 高知市高須 3-16-1東新木電停前
電話 088-883-2369  fax 883-0974  
営業時間9時~ 21時  日曜夕方~ 21時   

台風直撃予想により中止としました
お申し込みいただいた12名の方々
直前変更、申し訳ありません
10月末のハロウイーンワイン会
でお会いしましょう





第17回モルト会 スペイサイドで した!
モルト会2016,9,1 土曜の夜はモルト会でした。


もるかい4


11名

もるかい5


スペイサイドの3つの蒸溜所を・・

もるかい3

グレンフィディック

もるかい2

グレンリヴェット

もるかい1

マッカラン

おまけも有り。

もるかい

尾田さんにナンパされて、初参加のご夫婦や、男子会会長・ピーマン王子も久々の出席。昼2時からひろめ市場で暖機運転完了でいきなり全開のKさんもいて、過去最高の出席者数11名でわいわいと盛り上がり、最後は、嫁の「タクシー呼ぶよ」の声で強制終了。
楽しい会になりました。


次回は11月、
テーマは、
「アイラ! 臭いやつで」に決まりました!







南から冷卸 入荷
今夜のお薦め日本酒 2018,9,1

高知県安田町の南酒造から
秋の限定酒「ひやおろし」が入荷しました

でわ南冷卸

例年
ひやおろしは松山三井でしたが
今年は出羽燦々で仕込まれています。
飲んでみなければなりません。

飲んでみました。
スイスイすすみます。

嫁は常温がいいとコップ酒はじめました。
燗でも良し
俺のおすすめはぬる燗です。 

でわ冷卸裏

特別純米 ひやおろし 出羽燦々 南

1.8L ¥2,668 (税込¥2,881)
720ml ¥1,369 (税込 ¥1,479)



今夜はゆっくり 
ぬるかんで







紅の豚 ブルゴーニュの仲田さん

フランス・ブルゴーニュの仲田晃司さんのワインが入荷しています。
一番のおすすめは、写真向かって右端
「ブラン・ド・ブラン」
「アンリ・ジャイエ翁ががこのクレマンを絶賛しました」
コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のシャルドネ100%のクレマン。辛口のスパークリングワインです。

るうでゅもん


「Pinot Noir」「Chardonnay」「紅の豚」

これらは、「スタジオジブリ」と「ルー・デュモン」のスペシャル・コラボレーションです。
スタジオジブリのプロデューサーであり、書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、ルー・デュモンのワインラベルを手がけました。ラベルの「天地人」「Pinot Noir」「Chardonnay」「紅の豚」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。
そしてラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。
ワインは、仲田さんの友人が醸造長を務めるブルゴーニュのネゴシアンが造った、南仏(IGP Pays d’Oc)産の3作品です。
「ピノ・ノワールは、洗練された果実味に加えてほのかな樽香が楽しめるもの。シャルドネは、南仏らしい、フルーティーでコクのあるものをセレクトしました。4つの貴品種をブレンドした「紅の豚」は、バランスが良く複雑な味わいが特徴です」(仲田さん)。