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Vol.173 土佐酒道会 例会2013.2
酒の道 楽しむ未知土佐酒道会
お酒のある豊かで楽しい生活を提案できる、真の「酒と食卓のプロフェッショナル」を目指して、日々活動をしている、高知の個性が光る酒販店有志の会。司牡丹酒造竹村社長を顧問とし現在県内7店がメンバー。毎月一回の例会でテイスティング技術、販売のプロとしての何かなどを考える研究会。

に、行って来ました。
今回は、竹村社長と6店のメンバーで例会でした。
まず、ブラインドで利き猪口 4つ。

一つは司牡丹なので、どれかな、と答え探したのですが、まさか、全部 司牡丹の商品とは。

協会号と協会号とは。

坂竜飛騰」(本醸造酒)〈協会7号酵母・1回火入れ・アル分16〜17・精米歩合70%〉
「司牡丹・仁淀ブルー(ラベルなしの発売前酒)」(純米酒)〈協会7号酵母・1回火入れ・アル分16〜17・精米歩合65%〉
豊麗司牡丹」(純米酒)〈協会9号酵母・2回火入れ・アル分15〜16・精米歩合65%〉
「司牡丹・永田農法・純米吟醸」(純米吟醸酒)〈協会9号酵母・1回火入れ・アル分17〜18・精米歩合60%〉

真の「酒と食卓のプロフェッショナル」を目指して気づき、ブラッシュアップを貰える場です。


そういえば、
Vol.82 土佐酒道会 例会2005.7で当会アドバイザーの吉岡さんから含蓄あるおことば

『酒蔵をみるだけで、産業 歴史 旨いもの その他いっぱい すべてかも その土地のいろいろが見えてくる。酒蔵をキーワードに旅をするのも いいですよ』

という、のを思い出しました。蔵開きのイベントが集中する季節。この言葉を思いながら・・・。


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