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立春のはなしを
おしらせ

立春朝搾りのご予約受付開始しました

昨夜味見の船中八策しぼりたてが美味しかったので、立春にも期待がふくらみ、居ても立ってもいられなくなり、店頭に赤いのぼりを出しました。

二月四日の立春に搾った酒を
その日のうちに瓶詰め販売
ただし、ご予約ご来店の方のみ!
という例のアレです
立春のぼり

開華さんだけで平成10年に始まった日本名門酒会の立春朝搾り。21回目となる平成30年、開催の蔵元は全国の全43蔵。四国では梅錦、千代の亀、鳴門鯛、司牡丹が参加。立春朝搾り販売店は当日蔵にお手伝いに行って、その日のうちにお客様に飲んでいただけるよう各店自らその酒を取って来なければなりません。ので、当店は、地元高知の司牡丹の立春朝搾りに参加します。

「地元だけの超限定品」
「縁起のいい初春の新酒」
「今朝搾り上がったばかりです」
「春の始まりにふさわしいフレッシュな味わい」
「究極の搾りたて」
「招福・無病息災・家運向上を祈願!」



予約しないと買えません

いつでもありません立春の時だけ


司牡丹・立春朝搾り
[価格] 720ml 税込¥1,620
[発売日]平成30年2月4日 (日曜日)
当店受け渡し 2月4日 の11時から夜9時 (予定)悪天候や不慮の事態により入荷遅れる場合がありますご了承ください 
[造り] 純米吟醸生原酒
[原料米(精米歩合)]
 松山三井(60%)
 山田錦・吟の夢(60%)
[販売地域]
 高知
[お祓い]
 金峰神社神主来社


〆切:2018年1月28日(日)

立春朝搾りとは・・

立春朝搾り〉は、日本名門酒会という地酒販売組織のオリジナル限定商品。「その地域のお酒を造る人、届ける人、飲む人が、一緒に春の到来を祝う」という地酒ならではの意味合いも込められた、イベント酒でもあります。
蔵元近郊の「〈立春朝搾り〉参加加盟店」が立春の早朝、直接、蔵から持ち帰ります。つまり、それぞれの銘柄は基本的に、蔵元の地元&近郊地域でしか買えません。2017年の今年は、北は北海道から南は九州まで全国40蔵で展開されます。今年の四国の参加蔵は、千代の亀、鳴門鯛、司牡丹。当店は、佐川町の司牡丹に参加です。
まず蔵元が米の具合、発酵の具合図りながらこの日に合わせて酒を造ります。立春当日、蔵人総出、夜通しお酒を搾って朝の出荷に間に合わせ、生原酒のまま瓶詰め。未明から蔵元に集った近郊の酒屋が、ラベル貼り出荷の作業をお手伝い。出荷作業の合間には、近隣の神社の神主さんによるお祓いが行われます。蔵で蔵人さんの作ってくれた美味しい味噌汁など朝食をいただきなんかして出荷の順を待ちそれぞれの酒販店の車にお客様のご予約のお酒を全部積み込み、急いで店までとって帰ります。ご来店に間に合うよう手渡し準備確認をし、その日のうちにお手元に。
その地域のお酒を造る人、届ける人、飲む人が、一緒に春の到来を祝う!
お祓いつきでめでたさひとしお。
それが立春朝搾り。
清酒・平成三十年戊戌二月四日
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