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花見に 甲州で醸すオレンジワイン
今夜のお薦めワイン
山梨県のルミエールからこれからの季節にピッタリのスパークリングワインが入荷しました。

おらんじぇ

その名も「オランジェ」。
柑橘オレンジから造ったわけではなく、甲州という葡萄から造ったワインです。この商品の魅力はなんといっても美しいオレンジ色であること。赤ワインでもロゼでも白でもない「オレンジワイン」。普段のお食事は勿論、お花見やパーティーといったシーンを盛り上げること間違いなしの逸品です。


この2016ヴィンテージは、バランスの良い甘味と複雑な旨味に加え独特の渋味が増し、力強くボリューム感のある仕上がりとなりました。力強さと爽快さを兼ね備えた味わいなので、焼肉とも相性抜群です! 春には、お花見の大定番料理の唐揚げやピザなどとご一緒にお楽しみください♪


ルミエール スパークリング オランジェ2016
産地;山梨
葡萄品種;甲州 100%(山梨県一宮町産)
ALC度数;11%
色;橙
味;辛口
タイプ;発泡性 (5気圧程度)
開栓しやすい王冠タイプ
750ml 税込¥2,200


黒いボトルからは想像できない
オレンジ色のスパークリングワイン。

今夜はこれをお薦めします。













美しいオレンジ色は、白ブドウを赤ワインと同様、果汁と果皮を接触させる「果皮浸漬(マセラシオン)」をさせながら発酵させることで生まれます。
「果皮浸漬」を用いた白ブドウの醸造は、ワイン発祥の地と言われるジョージア (旧グルジア)で、8000年も前からごく当たり前に行われていた方法でした。しかし、第二次世界大戦によって一度この製法は失われてしまいます。それを復活させたのが、イタリアの生産者ラディコン氏です。今から約 20 年前、「祖父の時代のワインに戻ろう」という考えのもと、この醸造方法を復活させました。皮と実の間の香気成分の活かされたワインは、独特で、どこか高貴、何とも言えない余韻と不思議な旨味が広がります。
山梨で古くから栽培されている日本固有品種「甲州」の新たな可能性を追求する中で生まれたルミエールの「スパークリングオランジェ」は、山梨県産の「甲 州 100%」。ブドウを果皮ごと醗酵(マセラシオンカルボニック法)させたのち、瓶内二次発酵で仕上げました。果皮等由来の厚みのある辛口で、美しいオレンジ 色です。バナナや梅のような香りとキリっとした味わいは、幅広い料理と相性が 良く酒のつまみにも良く合います。
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