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秋には 船中八策ひやおろし
華のある香りと綺麗でしっかりした味わいが調和、人気の辛口純米原酒が入荷しています。司牡丹の「船中八策ひやおろし」のことです。

ひや船中

ひやおろしとは
秋に発売される特別なお酒 です。



熊本酵母ならではの華やかでふくらみのある香りと、綺麗でしっかりした味わいがよく調和。程よいまろやかさも感じられるお酒です。
辛口な味わいだが、しっかりとした米の旨味を感じる。こなれた旨味に酸が調和。キレあり後味良し。

船中八策ひやおろし
造り 純米原酒

1.8L・2,950円(税込3,186円)
720ml・1,480円(税込1,598円)
[分析値]
アルコール度数 17.0〜17.9
日本酒度 +8
酸度 1.6
アミノ酸度 1.2
使用米 アケボノ(岡山)/山田錦(兵庫)・アケボノ(岡山)/山田錦(兵庫)
精米歩合(掛米・麹米) 60・60
酵母 熊本酵母



ところで
「ひやおろし」が出回るのは9、10、11月、まさに秋まっさかりのシーズン。この3ヶ月の間でも、刻々と「ひやおろし」は熟成の度合いを深めていきます。暑さの残る9月にはフレッシュ感も残す味わいのお酒が、10月、11月になるとまろやかさと旨味を増し、数ヶ月でここまで変わるのか、と驚く変身を遂げます。同じお酒を月を追って変化を楽しむなんて飲み方も。熟成、変化、季節、一言では言い表せない奥深い日本酒の魅力、ぜひお楽しみください。





「ひやおろし」とは
寒造りが定着した江戸時代中期、新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌(火入れ)をしたうえで大桶に貯蔵し、ひと夏を越して気温が下がり、外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになる頃、大桶から「冷や」のまま(二度目の火入れをせず)、樽に「卸して(移して)」出荷したことから、このように呼ばれていました。









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