F邸ワイン会やったよ『スペイン』2005.10.8
2005.10.08 Saturday
酒に関わる商売人とその客5〜10名で ツキイチ程度で開催している
F邸(古谷酒店)古谷奥様主催のワイン勉強会。
閉店後10時半頃から毎回テーマにそって
チラシでまいて隠し ブラインドテイスティング。
これ誰の?今回のテーマって何だっけ?品種は、飲み頃は、
値段は、など 飲んで体感で学ぶワイン会
一飲の必要有りです!
とりあえず、音楽も 小説も
自分で好きなのは自分で体験しないと見っからない。
以下深夜のワイン会を反省します。
テーマは予告通りスペイン。会費二千円ちょっと。参加者、6名と飛び入り?3名
ウニコだペスケラだ、イガイよ、アサも等と
先月は言いたい放題言っていましたが.実際は
ぐっと現実的低価格、赤7本とシェリーとおまけの合計9本
写真左から
2004 カリッサ/ボデガス フィリックス ソリス
2004 イゲルエラ/コオペラティーバ アグラリオ サンタ キテリア
2004 アフルタード/カサ デラ エルミータ
'96 アウルス/フィンカ アリェンデ

'94 クロス モガドール/クロス モガドール
? エピコ/マルコス エグレン
? ガウディウム グラン ヴィーノ/マルコス デ カセレス
写真左から
シェリー アルヴィア
シャトー ラ カバンヌ
以下ワイン名 ヴィンテージ ¥
<産地 葡萄品種セパージュ>
●カリッサ 2004? ¥1000
<スペインまん中ラマンチャ辺 バルデペニャスD.O.
テンプラニーリョ90%カベルネソーヴィニオン5%ガルナッチャ5%>
スペイン人とNZ人が「ニュ−ワ−ルド的な強いアタックと濃厚さを」
とアメリカンオ−ク樽ノンフィルターフルボディー・・・って。
以下このワイン含め三本は、フルボディーと言ってしまえるかもしれないが、
言ってしまうと何を持ってフルボディーなんだ!
と考えてしまう。
¥1000でフルボディーはあり得ない。
と、私の基準では認めない。
でも、あなたがフルボディーというならこれはフルボディー。
基準は自分ですから。
バルでつまみながらにぴったりって感じの
スペイン特有のテンプラニーリョって言おうかな。
ワイン名カリッサとは、ここ独特の石灰質土壌の事を意味するそうな。
山猛経由かめやさん持ち込みだから かめやさんにあるのかな。
●イゲルエラ 2004 ¥1100
<スペイン南西部アルマンサD.O.イゲルエラ村
ガルナッチャ・ティントレラ100%>
「古谷さん!発酵から熟成まですべてステンタンク。
ブケは、キルシュ、スグリ、ブラックベリ。
古木低収量のフルボディーとな?!
洗練されたヌフデパプを彷佛させる?!千円でパプ、なんと!
パ−カ−90点の高得点!バリューワインやって。
ほんまかいな。飲んでみたいから是非リストにいれて」
と頼んだワイン。
う〜む。
飲んだとたん何で飲みたかったのか すっかり忘れて、
ガルナッチャってこんなかったなあの気持ちだけ残りました。
千円でパプ彷佛は言い過ぎですが、
パ−カ−90点の高得点は真実です。
古谷さんちにあります。是非確かめて下さい。
飲まんとわかりません。
●アフルタード 2004 ¥1500
<スペイン南西部フミーリャD.O.
モナストレル40% テンプラニーリョ30% ケベルネソーヴィニオン10% メルロー10% シラー10%>
アフルタードとは、スペイン語でフルーティーなと言う意味。
4つの葡萄栽培農家により'99年に設立されたワイナリー。
最新設備、技術を積極的に取り入れ造られているというだけあって
果実のしっかりした現代的な味。
ホワイトペッパー様のスパイシーさ有り、
ラズベリーの汁の様な澄んだ味わい有りの赤ワインでした。
¥2000っていいましたが勘違いでした。
¥2000でも通る?確かめてください。内田んちにあります。
以上三本、個性それぞれ優劣なし。
なんせ、
一口に千円くらいのスペイン赤といっても、
三つとも葡萄品種違うし。
個性それぞれ優劣なし。
●アウルス ¥?
<リオハD.O.
テンプラニーリョ グラシアーノ>
これも勘違い。7〜8千円?とか嘘言ってすいません。
2005冬ワイン王国にでていました。
千いくらかペセタで現地で買ったものですが、
ワイン王国によるとローヤルオブジャパンで'98が
¥24000ですって!
くっそー!
「高いとおもってもっとありがたがって飲んどけワイン」だったのか!
おいしかっただけにもったいない気がしてきた。
ワイン王国によると、
ムリエタで葡萄栽培に携わってきたニコラスを父に持つ兄弟が'95創業。
畑にこだわり、リオハにこだわり、フレンチオークで
レゼルバやグランレゼルバに成り得る熟成期間を経ているにもかかわらず
表記せずジュネリックワインとして出していると。
バルセロナのワインショップでこだわりおすすめワイン
として選んでもらったものだが、
(生産者の名をつけたワイン、アリェンデの方も選んでくれた。
帰ってすぐ開いたワイン会でおいしく飲んだ気がする)
いかんせん、私の英語スペイン語では、詳細不明のまま今日に。
今日飲んでも来年飲んでもおいしそうな、長生きワインのようでした。
たしかに樽のニュアンスも感じますが、
師匠、ラワン材とかアメリカンオークとかいってましたがフレンチ樽ですぜ。
う〜ん。
おみやげワインゆえ非売品です。
勉強になるよう次回は予習していきます。
●クロスモガドール ¥9000くらい
<プリオラート、ガルナッチャ カベルネソーヴィニオン シラー?>
スペイン蔵巡りに言った時、プリオラートで一番素敵とおもったのがコレ。
なのに、
某ワインバーおたざきさん持ち込み、これは、悲しすぎる。
保管状態悪かったらしく、最悪。面影が・・
放置され・・亡骸が・・
金返せぅっうっう
●エピコ ¥1600
<プリオラート、テンプラニーリョ100%>
すごい、時間と共に変化大きいワインでした。
上記クロスモガドールは、
樹齢恐ろしく古い土着のガルナッチャに
カベルネやシラーを加えるプリオラートスタイル
エピコは、同じプリオラートですが、スペイン王道テンプラ100%。
これの上のクラスのワインもご持参でしたが、予算本数の都合上次回へ。
あれがそんなことならそっちにしときゃ良かったのか。
返す返す、ああ、ワインは時としてこんな場面もあり。がっくりって。
気をとりなおし、
エピコは、自分のメモには汚い字で
「チョコ、プリオラート、すーっと少しハーブっぽい」と書いてあります。
お買得とは、聞いていましたが、
普段個人的にパーカーさん評価は眉唾ですが、
確かにこれは、¥1600!大変お買得でしょう。
IZUMIさんちにあります。
●ガウディウム グラン ヴィーノ 輸入元希望小売り¥9000
<リオハ、テンプラニーリョ ガルナッチャ グラシアーノ>
酸化も個性の内の伝統のリオハスタイルではない、
ステンレスタンク、フレンチ小樽、瓶内熟成、プラスボルドースタイル
の、ニュ− リオハスタイルの一本。
熟成による溶け合った濃縮された味わいがなんとも。好み。
おいしい。でも、このあたりから 話題が景気悪い方へ
ワイン事業からたくさん撤退している話しへ。う〜ん。まずい。
著明な亡ミシュラン☆☆☆シェフが、おいしく味わうには、
ホストの楽しい話題、(美味しい食べ物や食材話し)が肝心だ
といったような話をなんかで見たなあ、などと思いながら・・・
ワインは続く。
●アルヴィア ペドロヒメネス ¥2500
<スペイン モンティーリャモリレス、
ペドロヒメネス100%>
甘口シェリーです。
あ、わたし 飲んでない?なんてこったい。
かめやさんの持ち込みごちチーズに気をとられていたらしい。
昨年飲んだ時の印象は、
濃密、コーヒー、レーズン、アフターに心地良いほのかな苦味。
ワインスペクター98点!だって。
やっぱ、スペインをテーマにするなら、これもなくっちゃね。シェリー。
●シャトー ラ カバンヌ 1994 ¥?
<フランス・ボルドー ポムロール、
メルロー、カベルネフラン>
ここで飛び入り登場。
メルロ−主体ってかんじ!みなさんご明答。
動物的、肉感的凝縮され、たいへんこなれて
「花鶴」刈谷さんがどうだ!ってもってきたのもわかります。
でも、日付け変わって深夜にはキツイかも・・。もったいない。
ここで、おひらきなのですが・・・
なんか、次々出てくるよ〜。
会は、続く・・・
みなさん自分の興味だけで参加してるのかなあ、
商売抜きみたいだし。
飲んでみたかったアレが、
一緒に飲むと安く、楽しく飲めるしね。
テーマはあるけど、時々うんちくあるけど、
ゆる〜い、飲んで知るには、もってこいの会です。
あなたも、ぜひご一緒に。
でも、道場破りはちょっと御勘弁を。そんな、血の気 ないですから。
次回は11月上旬土曜深夜。詳細は、後日・・・
F邸(古谷酒店)古谷奥様主催のワイン勉強会。
閉店後10時半頃から毎回テーマにそって
チラシでまいて隠し ブラインドテイスティング。
これ誰の?今回のテーマって何だっけ?品種は、飲み頃は、
値段は、など 飲んで体感で学ぶワイン会
一飲の必要有りです!
とりあえず、音楽も 小説も
自分で好きなのは自分で体験しないと見っからない。
以下深夜のワイン会を反省します。
テーマは予告通りスペイン。会費二千円ちょっと。参加者、6名と飛び入り?3名
ウニコだペスケラだ、イガイよ、アサも等と
先月は言いたい放題言っていましたが.実際は
ぐっと現実的低価格、赤7本とシェリーとおまけの合計9本
写真左から2004 カリッサ/ボデガス フィリックス ソリス
2004 イゲルエラ/コオペラティーバ アグラリオ サンタ キテリア
2004 アフルタード/カサ デラ エルミータ
'96 アウルス/フィンカ アリェンデ

'94 クロス モガドール/クロス モガドール
? エピコ/マルコス エグレン
? ガウディウム グラン ヴィーノ/マルコス デ カセレス
写真左からシェリー アルヴィア
シャトー ラ カバンヌ
以下ワイン名 ヴィンテージ ¥
<産地 葡萄品種セパージュ>
●カリッサ 2004? ¥1000
<スペインまん中ラマンチャ辺 バルデペニャスD.O.
テンプラニーリョ90%カベルネソーヴィニオン5%ガルナッチャ5%>
スペイン人とNZ人が「ニュ−ワ−ルド的な強いアタックと濃厚さを」
とアメリカンオ−ク樽ノンフィルターフルボディー・・・って。
以下このワイン含め三本は、フルボディーと言ってしまえるかもしれないが、
言ってしまうと何を持ってフルボディーなんだ!
と考えてしまう。
¥1000でフルボディーはあり得ない。
と、私の基準では認めない。
でも、あなたがフルボディーというならこれはフルボディー。
基準は自分ですから。
バルでつまみながらにぴったりって感じの
スペイン特有のテンプラニーリョって言おうかな。
ワイン名カリッサとは、ここ独特の石灰質土壌の事を意味するそうな。
山猛経由かめやさん持ち込みだから かめやさんにあるのかな。
●イゲルエラ 2004 ¥1100
<スペイン南西部アルマンサD.O.イゲルエラ村
ガルナッチャ・ティントレラ100%>
「古谷さん!発酵から熟成まですべてステンタンク。
ブケは、キルシュ、スグリ、ブラックベリ。
古木低収量のフルボディーとな?!
洗練されたヌフデパプを彷佛させる?!千円でパプ、なんと!
パ−カ−90点の高得点!バリューワインやって。
ほんまかいな。飲んでみたいから是非リストにいれて」
と頼んだワイン。
う〜む。
飲んだとたん何で飲みたかったのか すっかり忘れて、
ガルナッチャってこんなかったなあの気持ちだけ残りました。
千円でパプ彷佛は言い過ぎですが、
パ−カ−90点の高得点は真実です。
古谷さんちにあります。是非確かめて下さい。
飲まんとわかりません。
●アフルタード 2004 ¥1500
<スペイン南西部フミーリャD.O.
モナストレル40% テンプラニーリョ30% ケベルネソーヴィニオン10% メルロー10% シラー10%>
アフルタードとは、スペイン語でフルーティーなと言う意味。
4つの葡萄栽培農家により'99年に設立されたワイナリー。
最新設備、技術を積極的に取り入れ造られているというだけあって
果実のしっかりした現代的な味。
ホワイトペッパー様のスパイシーさ有り、
ラズベリーの汁の様な澄んだ味わい有りの赤ワインでした。
¥2000っていいましたが勘違いでした。
¥2000でも通る?確かめてください。内田んちにあります。
以上三本、個性それぞれ優劣なし。
なんせ、
一口に千円くらいのスペイン赤といっても、
三つとも葡萄品種違うし。
個性それぞれ優劣なし。
●アウルス ¥?
<リオハD.O.
テンプラニーリョ グラシアーノ>
これも勘違い。7〜8千円?とか嘘言ってすいません。
2005冬ワイン王国にでていました。
千いくらかペセタで現地で買ったものですが、
ワイン王国によるとローヤルオブジャパンで'98が
¥24000ですって!くっそー!
「高いとおもってもっとありがたがって飲んどけワイン」だったのか!
おいしかっただけにもったいない気がしてきた。
ワイン王国によると、
ムリエタで葡萄栽培に携わってきたニコラスを父に持つ兄弟が'95創業。
畑にこだわり、リオハにこだわり、フレンチオークで
レゼルバやグランレゼルバに成り得る熟成期間を経ているにもかかわらず
表記せずジュネリックワインとして出していると。
バルセロナのワインショップでこだわりおすすめワイン
として選んでもらったものだが、
(生産者の名をつけたワイン、アリェンデの方も選んでくれた。
帰ってすぐ開いたワイン会でおいしく飲んだ気がする)
いかんせん、私の英語スペイン語では、詳細不明のまま今日に。
今日飲んでも来年飲んでもおいしそうな、長生きワインのようでした。
たしかに樽のニュアンスも感じますが、
師匠、ラワン材とかアメリカンオークとかいってましたがフレンチ樽ですぜ。
う〜ん。
おみやげワインゆえ非売品です。
勉強になるよう次回は予習していきます。
●クロスモガドール ¥9000くらい
<プリオラート、ガルナッチャ カベルネソーヴィニオン シラー?>
スペイン蔵巡りに言った時、プリオラートで一番素敵とおもったのがコレ。
なのに、
某ワインバーおたざきさん持ち込み、これは、悲しすぎる。
保管状態悪かったらしく、最悪。面影が・・
放置され・・亡骸が・・

金返せぅっうっう

●エピコ ¥1600
<プリオラート、テンプラニーリョ100%>
すごい、時間と共に変化大きいワインでした。
上記クロスモガドールは、
樹齢恐ろしく古い土着のガルナッチャに
カベルネやシラーを加えるプリオラートスタイル
エピコは、同じプリオラートですが、スペイン王道テンプラ100%。
これの上のクラスのワインもご持参でしたが、予算本数の都合上次回へ。
あれがそんなことならそっちにしときゃ良かったのか。
返す返す、ああ、ワインは時としてこんな場面もあり。がっくりって。
気をとりなおし、
エピコは、自分のメモには汚い字で
「チョコ、プリオラート、すーっと少しハーブっぽい」と書いてあります。
お買得とは、聞いていましたが、
普段個人的にパーカーさん評価は眉唾ですが、
確かにこれは、¥1600!大変お買得でしょう。
IZUMIさんちにあります。
●ガウディウム グラン ヴィーノ 輸入元希望小売り¥9000
<リオハ、テンプラニーリョ ガルナッチャ グラシアーノ>
酸化も個性の内の伝統のリオハスタイルではない、
ステンレスタンク、フレンチ小樽、瓶内熟成、プラスボルドースタイル
の、ニュ− リオハスタイルの一本。
熟成による溶け合った濃縮された味わいがなんとも。好み。
おいしい。でも、このあたりから 話題が景気悪い方へ
ワイン事業からたくさん撤退している話しへ。う〜ん。まずい。
著明な亡ミシュラン☆☆☆シェフが、おいしく味わうには、
ホストの楽しい話題、(美味しい食べ物や食材話し)が肝心だ
といったような話をなんかで見たなあ、などと思いながら・・・
ワインは続く。
●アルヴィア ペドロヒメネス ¥2500
<スペイン モンティーリャモリレス、
ペドロヒメネス100%>
甘口シェリーです。
あ、わたし 飲んでない?なんてこったい。
かめやさんの持ち込みごちチーズに気をとられていたらしい。
昨年飲んだ時の印象は、
濃密、コーヒー、レーズン、アフターに心地良いほのかな苦味。
ワインスペクター98点!だって。
やっぱ、スペインをテーマにするなら、これもなくっちゃね。シェリー。
●シャトー ラ カバンヌ 1994 ¥?
<フランス・ボルドー ポムロール、
メルロー、カベルネフラン>
ここで飛び入り登場。
メルロ−主体ってかんじ!みなさんご明答。
動物的、肉感的凝縮され、たいへんこなれて
「花鶴」刈谷さんがどうだ!ってもってきたのもわかります。
でも、日付け変わって深夜にはキツイかも・・。もったいない。
ここで、おひらきなのですが・・・
なんか、次々出てくるよ〜。
会は、続く・・・
みなさん自分の興味だけで参加してるのかなあ、
商売抜きみたいだし。
飲んでみたかったアレが、
一緒に飲むと安く、楽しく飲めるしね。
テーマはあるけど、時々うんちくあるけど、
ゆる〜い、飲んで知るには、もってこいの会です。
あなたも、ぜひご一緒に。
でも、道場破りはちょっと御勘弁を。そんな、血の気 ないですから。
次回は11月上旬土曜深夜。詳細は、後日・・・
今夜は十三夜。月は無しですが。
店主は、月を求めて?出かけていったしまいました。
「今夜は何会?」って聞くと
「寂しんぼう会」だって。???
寂しんぼうって誰?どこへ?う〜ん。
皆さん、どんな酒飲んでますか?
酔いが廻りました。
しっかりした、検証、立派です。
本日は、有難うございました。